QムービーTOP > ゲーム > シャドウバース

シャドウバース エルフの評価とデッキレシピ

エルフはシャドウバースの7クラスのうちの1つで、キャラクターはアリサです。

エルフはプレイした時や破壊されたときに「フェアリー(1コスト、1/1のフォロワー)」を手札に加える効果を持ったカードが存在し、手札が増えていきカードアドバンテージを得やすいのが特徴です。

エルフの基本的な戦い方

09404-shadowverse_thumbnail

また、手札の枚数やプレイした枚数によって追加効果を得られるカードがあり、コンボを決めることで一気に状況を有利にするプレイングがエルフの強みです。

エルフのデッキは基本的に中盤以降からコンボを決めて勝つものがほとんどで、序盤から速攻を仕掛けるといったタイプではありません。

序盤はPPを使いきるようにフォロワーを展開し、盤面を取りに行くかエンシェントエルフなどの強化に使いましょう。中盤から敵リーダーを狙い削っていき、リノセウスなどのフィニッシャーで勝負を決めるのがセオリーです。

コンボを狙う特性上状況判断能力が求められます。現在多く使われている冥府エルフもカード状況を常に把握していないとならないため運用難易度は少し高いです。

エルフと各クラスの相性

デッキによって各クラスへの相性は変わります。

ここではOTKエルフと冥府エルフを使用した場合の、各クラスの特徴的なデッキとの相性を挙げてみます。

エルフ(アリサ)

冥府エルフ…OTKエルフ・冥府エルフのどちらも先にコンボを決めたほうが勝つため、先制側が有利になります。

OTKエルフ…こちらも冥府エルフ同様リノセウスのコンボを決めたほうが勝つので先制有利です。

ロイヤル(エリカ)

OTKエルフはロイヤル全般に不利です。コンボが間に合わず中盤で押し込まれる負けパターンが多くなりがちです。

フェイスロイヤル…冥府エルフでやや不利です。除去とフェアリーをしっかり使い場のアドバンテージを取り、必要であればリノセウスも敵フォロワーの除去に使いましょう。

ミッドレンジロイヤル…冥府エルフでやや有利です。序盤をいかに凌げるかが鍵になっています。中盤ではやや有利なのでリノセウスで削り、冥府への道でのフィニッシュに繋げましょう。

ウィッチ(イザベル)

超越ウィッチ…長期戦向けのデッキで、冥府エルフだと除去されても冥府への道発動の一助になり有利を取りやすいです。OTKエルフの場合も完成前にワンターンキルを決められる可能性は高いです。

冥府ウィッチ…やはり長期戦向けなので、両デッキで有利が取れます。

秘術ウィッチ…どちらのデッキも有利が取れます。序盤はゴーレムを処理しつつプレイヤーにダメージを与え中盤にリノセウスでフィニッシュを狙います。

ドラゴン(ローウェン)

ミッドレンジドラゴン…現状、冥府エルフ対策として騎竜兵でファフニールのコストを下げて早い段階で場出す戦術が取られているのでこれを行われてしまうと冥府エルフは厳しいです。

行われなければ不利は付きません。OTKエルフはフェアリーを広げることで早い段階からプレイヤーを削り、リノセウスコンボで倒せる状況に追い込みやすく微有利です。

サタンドラゴン…サタンを狙うデッキですが、冥府エルフ・OTKエルフ共に展開のスピードが上回っているので中盤で勝負を決めやすく微有利です。

コンボドラゴン…疾走持ちのフォルテや海剣竜でダメージを与えてくるためバウンスがほとんど通じない点が厳しいため不利です。覚醒状態前にエンシェントエルフを出し、しっかり疾走持ちを除去してリノセウスでフィニッシュできるかどうかが鍵です。

ネクロマンサー(ルナ)

OTKエルフはネクロマンサー全般に不利です。全体除去の「腐の嵐」、守護フォロワーを召喚する「死の祝福」によりリノセウスコンボが厳しくなります。

アグロネクロ…冥府エルフは相性が非常に悪く、先行を取られたらカードの引きで事故が起きるなどしない限りまず勝てないレベルです。

ミッドレンジネクロ…展開が遅くバーストダメージを出しにくいので、冥府への道を狙いやすくやや有利です。

コントロールネクロ…冥府エルフでは、展開が遅く除去を使うコントロールネクロに対してリノセウスと冥府への道のどちらのフィニッシュも狙えるため有利です。モルディカイを出されたらバウンスするか冥府・リノセウスでのフィニッシュを狙いましょう。

ヴァンパイア(ユリアス)

サタンヴァンパイア…長期戦向けのデッキで始動が遅く、大型フォロワーを出される前にリノセウスでリーダーを削っての早期決着が狙えるためOTKエルフ・冥府エルフ共に有利です。

コントロールヴァンパイア…疾走持ちが多いので序盤に削られると厳しいですが、自分からライフを削っていってくれるためリノセウスによるフィニッシュが狙いやすくやや有利です。

ビショップ(イリス)

カウントビショップ…フォロワーのステータスの面で負けているためOTKエルフは不利です。冥府エルフはアミュレットの展開に合わせて叩くことが出来れば有利が取れます。

コントロールビショップ…展開が遅いため序盤から押すことでOTKエルフ・冥府エルフ共に有利を取りやすいです。冥府エルフの場合はリノセウスだけでなく冥府への道での勝ち筋もあるのでOTKエルフよりも楽に戦えます。

対エルフデッキの対策

エルフのオーソドックスな戦法は、たくさんのフェアリーによる場の展開力と1〜2の細かいダメージを蓄積させ、中盤以降にリノセウスなどのコンボを決めてフィニッシュする戦法です。

序盤はしっかりフォロワーを減らし、エンシェントエルフはしっかり除去を心がけます。

中盤はフェアリーを処理しようとすると追いつかなくなってしまうので、出来るだけリーダーを攻撃してリードを取りたいです。

エルフは小型のフォロワーを場に並べるため、自ら数を減らさないと追加のカードを場に出せないというところを意識しておくと良いでしょう。

注意カード

・リノセウス…疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
・エンシェントエルフ…守護 ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。
・冥府への道…自分のターン終了時、自分の墓場が30枚以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに6ダメージ。
・根源への回帰…お互いのフォロワーすべてを手札に戻す。

エルフのおすすめデッキレシピ

エルフのデッキである、OTKエルフと冥府エルフのデッキの一例を挙げます。

OTKエルフ

・ウォーターフェアリー…3枚
・ベビーエルフ・メイ…3枚
・自然の導き…3枚
・フェアリーサークル…3枚
・リノセウス…3枚
・ブレスフェアリーダンサー…2枚
・ダンジョンフェアリー…3枚
・ワンダーエルフメイジ…3枚
・森荒らしへの報い…3枚
・妖精のいたずら…3枚
・精霊の呪い…2枚
・エンシェントエルフ…3枚
・エルフプリンセスメイジ…3枚

冥府エルフ

・ウォーターフェアリー…2枚
・ベビーエルフ・メイ…3枚
・自然の導き…3枚
・フェアリーサークル…3枚
・新たなる運命…3枚
・リノセウス…3枚
・ベルエンジェル…3枚
・フェアリーウィスパラー…3枚
・森荒らしへの報い…3枚
・妖精のいたずら…1枚
・ワンダーエルフメイジ…3枚
・エンシェントエルフ…3枚
・冥府への道…3枚
・エルフプリンセスメイジ…1枚
・根源への回帰…3枚

上記エルフデッキを参考にオリジナルデッキを作ってみよう!!

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社