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ゲーム情報:Bloodborne

Bloodborne

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

SCEジャパンスタジオ×フロムソフトウェア、再び

Bloodborneは2015年3月26日にソニー・コンピューターエンターテインメントから発売されたアクションRPGゲーム。対応プラットフォームはPS4のみとなる。

「Demon's soul」を手掛けたSCEジャパンスタジオとフロムソフトウェアのタッグが実現した、アクションRPGである。完全に新規IPのタイトルだが「Demon's Souls」「Dark souls」同様に、非常にやりごたえのある難易度は一貫している。

正式発表前から話題になった

Bloodborne発表先駆け、海外の掲示板では真意不明の「PROJECT BEAST」といったいくつかのスクリーンショットと動画がリークされていた。

当時は「Dark soulsシリーズの新作か?」との予測が立てられたが、メディアインタビューにてディレクターである宮崎英高氏は、「Dark souls2の続編ではなく、新規IPを制作している」という発表がされた。

開発のきっかけ

Bloodborne開発のきっかけは、ディレクターの宮崎英高氏がDark SoulsのDLCである「ARTORIAS OF THE ABYSS」の開発がひと段落したタイミングで、SCEから「次世代機での新規IPの開発」の提案を受けたところがきっかけとなっている。

DLC展開

Dark Soulsシリーズ同様、本編のみならずDLC展開もしてある。Bloodborneの場合は2015年11月24日に「The Old Hunters」が有料DLCとして配信された。このコンテンツには、新マップと新たな敵、新武器、といった要素が追加されている。

Bloodborne:イメージ画像1

●ゲームの特徴

圧倒的なゲームスピード

今作のBloodborneの特徴的な部分は、戦闘のスピードが段違いといったところだろう。防御のコマンドはなく、攻撃を避けて隙を窺い、反撃をしていくスタンスとなっている。プレイヤーは近接武器と銃器の二つを使って、戦闘を行う

量より質を追求した武器

近接武器は変形する仕様となっており、例えば普通のショートソードから強力なハンマーへと変形させることができる。この武器変形システム状況に応じて武器を使い分けることができ、さらに攻撃の最中にスムーズに変形させることも可能。

武器のバリエーションこそ少ないが、この変形があるおかげで一つの武器を長く愛用できるようになっている。重火器の方は、一般的な猟銃や散弾銃、大砲までと様々な銃器がある。

銃器以外にも明りを照らす松明や、板切れのような盾も存在するが殆ど使用する機会はないだろう。銃器の大きな特徴としては「パリィ」といったカウンター攻撃だ。

パリィは相手の攻撃に合わせて水銀弾を撃ち込むことにより、相手の体勢を崩し「致命の一撃」という攻撃を喰らわすことができる技だ。これにより避ける以外の駆け引きが生まれ、より戦闘に緊張感を持たせることができる。

Bloodborne:イメージ画像2

●ゲームシステム

基本的なシステム

「Demon's Souls」や「Dark Souls」との系譜は違えど、基本的なシステムに大きな変換点はない。ソウルシリーズでは経験値とお金の役割を果たしていた「ソウル」は「血の意志」といった名前に変換されている程度のものだ。

防御という選択肢

今までのソウルシリーズは片手に剣(その他)、もう片方に盾といったスタイルが基本的(勿論それ以外の装備も可能)であり、敵の攻撃を防ぎ続け、反撃のチャンスを掴むというのがオーソドックスであった。

だが、今作は先ほどにも記述した通り防御という選択肢はない。避けるか、攻めるか、カウンター(パリィ)かの三つの選択肢で戦う。選択肢こそは少ないが高難易度なBloodborneでは、それが独特の緊張感に繋がっている。

攻めこそが勝機へと導く

「攻撃は最大の防御」こんな言葉があるが、このBloodborneではその言葉にピッタリのシステム「リゲイン」が存在する。敵の攻撃を受けた直後に、反撃すると体力が回復するといったシステムだ。

なお、敵の攻撃以外にも落下ダメージなどの敵の攻撃以外でも回復する。このシステムによって状況次第では敵の攻撃を避けるよりも、攻めたほうが有利に事を運べる可能性もあるのだ。積極的な戦闘に特化した、Bloodborneにはピッタリなシステムだろう。

Bloodborne:イメージ画像3

●世界観

ソウルシリーズのハイファンタジーな世界観とは違う、ゴシックホラーな古い街並みがBloodborneの世界観だ。出てくる敵も狼男からミイラ男のような敵までと、西洋ゴシックホラーを基調としたテイストとなっている。

ステージのバリエーションも「Dark Souls2」のような様々なシュチュエーションに凝ったステージではなく、一貫して薄暗く不気味なステージばかりで少々飽きが来るかもしれないが、その手のジャンルが好きな人には垂涎ものだろう。

そしてこの世界観には欠かせない宗教も、上手い具合に絡ませているのもユニークな部分だ。

Bloodborne:イメージ画像4

●あらすじ

あらすじ

古都ヤーナム。遥か東、人里離れた山間にある忘れられたこの街は、呪われた街として知られ、古くから奇妙な風土病「獣の病」が蔓延っている。

「獣の病」の羅患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちが、そうした、もはや人ではない獣を買っているのだと言う。だが、呪われた街はまた、古い医療の街でもある。

数多くの、救われぬ病み人たちが、この怪しげな医療行為を求め、長旅の末にヤーナムを訪れる。主人公もまた、そうした病み人の一人であった。

キャラクター

ソウルシリーズと同じくこのBloodborneのキャラクターたちは、世界に絶望をした者が多い。ソウルシリーズはどちらかと言えば諦観のような佇まいだが、Bloodborneのキャラクターたちは絶望と狂気に満ち溢れている印象が強い。

彼らの行く末は絶望なのだろうか、そして主人公も彼らの様に狂気に満ちてしまうのか、そこはプレイするあなた自身で確かめてほしい。

Bloodborne:イメージ画像5

●レビュー

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評価

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星4

星3

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星1

機種別

PS4

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PC

ジャンル別

RPG

アクション

FPS

シミュレーション

パズル

特徴

美少女系

ホラー

シミュレーション

パズル

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発売日

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