ゲーム > ゲームデータベース > UNTIL DAWN -惨劇の山荘-

ゲーム情報:UNTIL DAWN -惨劇の山荘-

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-

総合評価:

●プロモーションムービー

●商品の背景

ハリウッドで活躍する俳優らがキャラクターのモデルとして起用され、映画やドラマのような演出によって、よりリアルで入り込みやすいホラー・アドベンチャーストーリーとなっている。

・タイトル:Until Dawn (アンティル・ドーン) -惨劇の山荘-
・発売日:2015年8月27日(北米版は25日発売)
・発売元:Sony Computer Entertainment
・ジャンル:ホラー/アドベンチャー
・年齢制限:CERO Z(18才以上のみ対象)

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-:イメージ画像1

●ゲームの特徴

人里離れた雪山の山荘で休暇を過ごす、8人の男女のストーリーとサバイバルを描いたホラー/アドベンチャー。8人のキャラクターはそれぞれ意思や目的を持って行動するので、それにより各キャラクターを主軸とした視点とシーンが交互に出現する。

プレイヤーはシーンに合わせて各キャラクターになりかわって操作することができる。また、キャラクター同士で、友達や恋人などの人間関係が成り立っており、プレイヤーの操作、選択によって関係が好転、あるいは悪化することがあるなど、ストーリーを進めて謎を解いていく以外にも様々な要素が含まれている。

さらにゲームの進行中、キャラクターが死亡するような事態が起きてもゲームオーバーにはならず、ストーリーは進み続けるという要素もあり、後には引けないリアルさが表現されている。まさに全てのキャラクターの運命がプレイヤーの手に委ねられているのだ。

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-:イメージ画像2

●ゲームシステム

ゲーム内では「バタフライエフェクトシステム」という新しいシステムが用いられている。

この「バタフライエフェクト」とは気象学者エドワード・ローレンツが最初に発表した概念で、ほんの些細な変化や出来事によって、後々に予測不可能な大きな変化を引き起こすというもの。この概念が取り入れられ、ゲーム内でのプレイヤーの選択がその後のストーリーに大きく影響するような構成となっている。

またゲーム中のアクション要素として、ゲーム画面に表示されたボタン・キーを入力するQTE(クィック・タイム・イベント)システムが採用されている。

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-:イメージ画像3

●世界観

極寒に覆われた雪山と閉ざされた山荘が舞台となり、謎の存在に狙われる恐怖、自然界の恐怖、仲間を失う恐怖、孤独、痛み、嫌悪、憎しみ、苛立ち、焦り、葛藤、あらゆる感覚が生々しくプレイヤーに襲い掛かる。

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-:イメージ画像4

●あらすじ

8人の若い男女が休暇を楽しむため、期待と好奇心を胸に雪山の山荘へやって来た。

人里離れた雪山では普段の生活と違って設備こそ不十分だが、それもまた彼らにとっては好奇心をくすぐる非日常であり、親も学校もない自由な世界だった。だが、楽しいはずだった休暇はやがて、逃げ場のない恐怖の夜へと変貌する。

自分たちしかいないはずの山荘で、次々と身に危険が降りかかる。犯人は一体誰なのか…?果たして彼らはこの死の運命から逃れ、生き延びることができるのだろうか…。

UNTIL DAWN -惨劇の山荘-:イメージ画像5

●レビュー

「UNTIL DAWN -惨劇の山荘-」のレビュー募集!>

●YOUTUBE プレイ動画

評価

星5

星4

星3

星2

星1

機種別

PS4

PS3

PS Vita

PC

ジャンル別

RPG

アクション

FPS

シミュレーション

パズル

特徴

美少女系

ホラー

シミュレーション

パズル

類似したゲーム

特徴&ジャンルで一致したゲームを引っ張る

発売日

ここ1ヶ月で発売されたタイトル

ここ3ヶ月で発売されたタイトル

リスト

© 5Q 2015

運営会社