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砂利

by админ

砂利ブロック

マインクラフト:砂利ブロックとは?

マインクラフトは様々なブロックを用いて自由な建築やクラフトができる物作りゲームです。マインクラフトの世界を構成している存在「ブロック」は、様々な特性を持っています。

例えば、光を通す「ガラスのブロック」、「クリーパー」や「TNTキャノン」の爆発にも耐えることができる「黒曜石」など、ブロックごとに色々な特性を持っています。

中には設置した時に下に何も無いと落下してしまう「砂」と「砂利」というブロックがあります。この2つだけは宙に浮く事ができないブロックではありますが、これを逆手に「アイアンゴーレム」等を反撃されずに倒す時、相手が隠れるまで設置すると窒息させて倒す事が出来ます。

もちろんですが、プレイヤーも例外ではなく頭の部分に砂利が落ちてくると窒息ダメージを受けます。

砂利ブロックについて

砂利画像1

砂利ブロックは見た目は灰色のブロックで、採掘できる場所は地上や地中、水の中、村人が住んでいる村の道に敷き詰められており、「ネザー」でも見かけることがあるため至る所にあります。

採掘方法は素手でも可能ですが、シャベルがあるとより早く採掘する事ができます。また、砂利は落下する性質があるので、これを利用して松明を砂利が落下する場所に設置すると、落下した分の砂利を一気に手に入れる事ができます。

砂利ブロックの使い道として、建築用途として使う事もできますが重力にしたがって落下する習性があるため、屋根等にするのはやや不向きです。

村人が住む村の「道路」のように敷き詰めて砂利道を作ったり、花壇のインテリアとして使ったりするなど、どちらかと言うと装飾向けのブロックと言えます。

砂利画像2

砂利ブロックから出る「火打石」とは?

砂利ブロック自体のクラフトレシピは土と混ぜて「粗い土」を作る時にしか使い道がありませんが、砂利にはもう一つの特性があります。

砂利を採掘している時にたまに黒い石みたいなものが出てきますが、これは「火打ち石」と呼ばれる素材であり、砂利か村人との交易でしか手に入らない素材です。

火打ち石を手に入れるには砂利を採掘している時に低確率で出ますが、シャベルに幸運の「エンチャント」が付いていると確率を上げることができます。

また、砂利を設置して採掘、採掘した分をまた設置して採掘を繰り返して火打石を確保する事も可能です。ただし、TNT等の爆発や松明の上に落とした砂利は火打石にならないため、あくまでプレイヤーが採掘した時のみ出るアイテムです。

砂利画像3

「火打石」から作れるクラフトアイテム

火打石と言う名前から火をつけることが出来るのではないかというイメージがあるかもしれませんが、単体では火をつけることが出来ません。<・p>

クラフト画面から鉄インゴットと組み合わせる事で、「火打石と打ち金」を作る事ができます。「火打石と打ち金」は名前の通り、目の前に火を発生させる道具であり、「火打石と打ち金」を持った状態で右クリックをすると目の前に火を発生させる事ができます。

当然ですが木や木材で出来た建物に火をつけると延焼して燃えてしまいますので、取り扱いには注意が必要です。また、「火打石と打ち金」自体も火が付いた付かなかったに関わらず、使うごとに耐久度が減っていきます。

「火打石と打ち金」は修理する事もできないため、実質使い捨てに近いツールです。火打石を使う事で作れるアイテムとして、遠距離武器である「」の弾薬である「矢」を作る事もできます。

火打ち石と木材からクラフトできる「棒」、鶏からドロップする「羽」を使う事で「矢」をクラフトする事が出来ます。ただし、矢はモンスターの「スケルトン」からもドロップするため、材料調達が面倒な理由から矢を作る機会は少ないです。

まとめ

砂利ブロックを敷き詰めて家の庭に砂利道を作ったり、火打ち石を手に入れて火をつけることが出来る「火打石と打ち金」を作る事ができるので、使い道の多いブロックとも言えます。<・p>

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