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隠しドア

by админ

隠しドアの作り方

隠しドア1の画像

マインクラフトの世界には扉ブロックが用意されています。この扉ブロックだけでも十分にその役割を果たすのですが、今回は、よりマインクラフトの世界を楽しむために、隠しドアの作り方をご紹介します。隠しドアは、モンスターの襲撃をかわす際や、友人とのマルチプレーでPvP(対人戦)をするときなどの、より楽しめますので、ぜひ作ってみましょう。

看板と絵画を使った隠しドア

これは隠しドアの中でも最も簡単な方法になります。まず、隠しドアを設置したい場所に看板を立てます。看板ブロックは1ブロックとして認識されますが、プレイヤーやMOBはその邪魔を受けずに通ることができます。その性質を利用します。

画像のように看板を2枚上下で重ねて設置したら、その前に絵画を飾りましょう。そうすると、一見壁に絵を飾っているように見えて、実はそこを通り抜けることができる隠しドアが完成します。絵画は2枚重ねてもいいですし、看板を隠すように縦に2ブロック分の絵画が出るまで貼りなおしてもいいです。どちらの方法でも問題なく壁の向こう側に通り抜けることができます。

この方法は、家の中に隠し部屋を作るときに有効です。注意したいのは、この方法で作った隠しドアは「敵MOB」の侵入を許してしまうことで。外への出入り口に設置する際は注意しましょう。

砂を利用した隠しドアの作り方

砂ブロックは「足元のブロックが壊されたとき下に落ちる」という特性があります。そのため、砂ブロックは様々な隠しドアの作成に利用されます。最もシンプルな方法は、砂ブロックで壁を作りそのうちの一か所だけ、下を掘り下げておく方法です。

例えば砂ブロックで3ブロック分の高さの壁を作ったら、そのうちの一か所だけ、画像のようになるように下を3ブロック掘り下げておきます。その掘り下げたブロックの一番上(地面と同じ高さ)に通常の土ブロックを置きます。もちろん、丸石ブロックや木材ブロックでも構いませんが、壊しやすいように土ブロックやガラスブロックがよいでしょう。

土ブロックを置いたら、その上に砂ブロックを周りと同じ高さまで積み上げます。こうすることで、表面は砂の壁で、どこが入口かはわからない状態ができます。ドアとして利用する際には、ブロックを掘り下げた場所の土ブロックを壊せば、支えがなくなった砂ブロックが下に落ちて、入り口が開きます。この方法は特にPVPで、広いマップに設置することで、より隠しドアの意味が出てくるでしょう。

注意したいのは、下に落下する砂ブロックの数だけ、地面を掘り下げておくことです。そうすることで、掘り下げた場所に落下した砂ブロックがきれいに収まり、その上を通る道ができます。また、隠しドアの場所以外の壁を破壊されて侵入されることを防ぐために、隠しドア以外の場所の砂ブロックは5ブロックほどの厚みにしておくのもいいでしょう。

松明と砂ブロックを利用した隠しドア

隠しドアの作成に便利な砂ブロックですが、「下のブロックがなくなると下に落下する」ことともう一つ、「松明の上に落下するとアイテム化する」という特徴があります。この方法を利用して画像のように「松明」と砂を設置した壁を作りましょう。

画像はわかりやすくするために、木材のブロックを使っていますが、実際に作るときは、画像の木材のブロックも砂ブロックでかまいません。画像のように設置した松明と砂ブロックの壁で、画像の木材ブロック部分を壊すと、上の砂が落下し、松明に触れることでアイテム化します。そうすることで、壁の間に道ができ、中に入ることができるようになります。

この方法は、松明が目印になってしまうので、PvPで使う場合には周りも同じようなデザインにして、松明のある場所をカモフラージュすることが必要です。

今回紹介した隠しドアは、シンプルなものなので、様々な応用ができます。これらの方法を応用して、自分なりの隠しドアを作ってみてください。

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