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5:屋根

by админ

5.屋根をつくる——階段ブロックをつかって3角形を表現しよう

屋根の画像

屋根には、階段ブロックを使います。家の上に階段をつくる要領で、まずは、左右対称になるように、屋根をつけます。使用するブロックは、木材よりも石のものがよいでしょう。

家を建築するときに使うブロックの基本は、土台の時にも説明しましたが、下に重たい素材、中間に軽い素材、上に重たい素材です。まずは、レンガの階段で屋根をつけてしまいましょう。そのとき、家の土台の形で、短いほうの辺から階段ブロックを設置していってください。

屋根をすべてつけ終わったら、屋根の端に今度はレンガではなく石の階段をつけましょう。今作ったレンガの屋根を囲む感じで、石の階段を設置します。石の階段ブロックが土台よりも1ブロック分、各辺ではみ出すイメージです。

こうすることで、屋根の色が単色ではなくなるので、のっぺりとした印象をなくすことができます。石の階段でレンガの階段を囲ってしまったら、煙突をつけます。煙突も石のブロックを用いて作ってみましょう。

屋根の中ほどの階段を一段壊して、そこに石ブロックを2つ重ねて置き、その上に丸石の壁ブロックを置きましょう。石のブロックを重ねるだけでなく、丸石の壁ブロックを使うことで、より煙突らしくなります。これで家の完成です。

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