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地図

by админ

地図とは?

地図はその名の通り,マインクラフトのワールドで地形を表示するためのアイテムです.作成した場所(正確には手に持って右クリックをした地点)を中心に,地形が書き込まれていきます.

最初作成したときは白紙の地図でしかありませんが,自分が探検した周囲の地形がどんどん書き込まれていきます.(手に持っている間だけ書き込まれます)つまり,地図を完成させるには,地図の範囲分だけ歩いて埋めていく必要があると言うことです.

作成方法

地図は作業台でコンパスを中心に起き,その周りを紙で囲むことで作成可能です(コンパスは作業台で,中心にレッドストーンを置き,その上下左右に鉄インゴットを配置することで作ることができます).作成した地図は白紙の地図となり,スタックとして保存することができます.

map1の画像

白紙の地図は手に持って右クリックをすることで記録が開始されます.また,記録された地図を中心に,さらにその周りを紙で囲むことによってより縮尺を大きくすることが可能です.縮尺は5段階目まで大きくすることが可能で,マップ一枚当たりのサイズは第1段階で128×128ブロック,第5段階で2048×2048ブロックとなり,それぞれ1段階大きくすることで一辺の大きさが二倍になります.

map2の画像

さらに,地図は複製をすることが可能で,作業台で中心に紙を置き,その左に作成済みの地図を置くことで,同じ地図を二つ作ることができます.コピーした地図はスタックしておくことも可能になります.

map3の画像

地図を使う!

地図は,自分が地図の範囲内に居る場合,自分の居場所を表示してくれます.しかし,その範囲外で自分が活動している場合は,正しい位置を表示せず,中心と現在地点を直線で結び,地図の辺と交わった点を指し示します.つまり,うっかり遠出してしまって,知らずに地図の範囲外に出てしまった場合,地図を見ることで現在地を誤認してしまうことがあります.

■コンパスとの比較

おそらく地図は,地形把握というよりも,探検時に現在地の確認のために使用することが多いと思います.地図を使うことで,その範囲内であれば記録を開始した地点まで迷うことなく帰ってくることが可能です.

同様の機能をもつアイテムとして地図の作成に使用するコンパスがありますが,コンパスは常にワールド精製時の初期位置付近を指し示すことや(地図は記録開始地点が原点),かといって初期リスポーンポイントを正確に指し示すわけではない(X:0,Z:0を指し示さない)といった点から,あまり有用ではありません.地図は作成時の方向や場所に関わらず,必ず上が北方向を指し示します.

■地図を飾る

地図は額縁に入れる事で手に持たずに確認することが可能になります(場所は固定されますが).額縁に地図をいれると,ブロックいっぱいに表示がされるため,縮尺を一致させることで,複数枚の地図をつなぎ合わせて巨大な地図を作成することが可能です.

■ネザーでの表示

現在地を確認するために便利な地図ですが,ネザーでは少し話が変わってきます.作成方法や,作成したポイントが中心になることは変わりません.しかし,地上で作成した地図をネザーに持ってきても,方角は一致せず,ポインターがフラフラと移動します(ネザーは地下の世界).ネザーで作成した地図は,地上同様に,探索した周囲が書き込まれていきますが,全ての地形が赤と灰色だけで表示されます.

また,ポインターは回ってしまって正確な方向を指し示さないので,ポインターの向きを頼りに探索することは不可能です.しかし,ポインターの位置そのものは正確に移動しているので,現在位置の指標としては用いることが可能です.したがって,ネザーで有効に地図を活用するには,ゲート近辺で地図を作成し,常に地図の中心を意識して探索するといった形がよいと思われます.

■エンドでの表示

エンドでの地図もネザー同様に全ての地形が赤と灰色の模様になるので,地形把握のために使用することはできません.しかし,ネザーと異なり,ポインターの方向は正確に機能しているので,ポインターを頼りに探索することが可能となります.また,作成方法や作成したポイントが地図の中心になることも変わらないので,ネザーよりは頼りにすることができるのではないでしょうか.

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