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畑の仕組み

畑の仕組み

今回はMinecraftの畑の仕組みを紹介したいと思います。畑を作ると多くの作物を育てることができ、「建築」や「村人との取引」などに役立ちます。

畑の基礎

畑を作るに当たり必要なのはくわという道具です。棒を2本、木材、石、鉄、ダイヤなどを1個でクラフトすることができます。

畑はどこにでも作れるわけではありません。近くに水源がある場合のみ作物が育ちます。しかし水は必ずしも隣にないといけないわけではありません。画像1のように水が1マスでも畑として働きます。

畑画像1

水を認識する範囲は水から4マス離れた所までです。つまり図1のように水を中心に1マス置くと9×9-1の畑が完成します。

画像1は分かりやすくしていますが外枠の内側ならどこでも作物が育つということです。水源は種を植えたり作物を収穫するときに邪魔になるので上にハーフブロックやカーペットを置くとスムーズに移動できてとても便利です。

作物の作り方

次にさくもつの作り方です。種などはある程度光がないと植えることができません。なので室内より室外が好ましいです。少し不安なら近くに「松明」を置くといいでしょう。

小麦

まず画像2の右にあるのは「小麦」と種です。小麦は3つでクラフトするとパンが作ることができ、大事な食料になります。小麦を育てるには上記の条件を満たした畑に種を植えます。種は雑草を刈り取るとたまに手に入れることができます。

畑画像2

植えた状態が背が小さいほうです。ある程度時間が経つと背が伸びて色が茶色っぽくなります。この時が収穫時です。この状態を収穫すると種と小麦を手に入れることができます。これにより半永久的に小麦の栽培ができます。

人参・じゃがいも

次に画像2の左にあるのは「にんじん」と「ジャガイモ」です。この2つの入手は特殊で「ゾンビ」が落としたり、村の畑なので手に入れることができます。

にんじんとじゃがいもは小麦とは作り方が異なります。にんじんとじゃがいもは種などはなく植えたものがそのまま数が増えて収穫できます。

なのでまずにんじんとじゃがいもを手に入れたら畑に植えましょう。しばらくすると背が高くなり、下のほうにオレンジや黄色の部分が顔を出します。その時が収穫時です。画像2の左が育ちきった状態です。1つ植えると2,3個収穫できるのでこれも半永久的に栽培ができます。

この二つは食料にオススメです。小麦は種を取り植えて育ってから小麦をクラフトしなければいけませんが、にんじんとじゃがいもは収穫したものをそのまま食べれるので捗ります。

かぼちゃ・すいか

最後に画像3の「カボチャ」と「スイカ」です。この二つはさらに特殊なので気をつけなければなりません。かぼちゃやすいかは手に入れづらく、バイオームに生えていることもあれば、廃坑などで手に入れることもできます。

畑画像3

かぼちゃとすいかはまずクラフトします。すると種になるのでそれを畑に植えます。ここで気をつけなければならないのは周りを1マス空けなければならないということです。種は育ちきると苗が出てきます。画像3のようにしばらくするとその隣にかぼちゃやすいかが出てきます。

なので種などを隣り合わせに敷き詰めるといつまでたってもかぼちゃやスイカは育ちませんので注意が必要です。

かぼちゃとすいかは収穫すると苗だけ残ります。しばらくするとそこからまた育つので種は多くは必要ありません。かぼちゃは食用ではなく、「ジャック・オ・ランタン」になったり「ゴーレム」の素材になります。すいかは多く収穫できますが回復は少ないのであまり効率的とはいえません。

育てるときのアドバイスとしてどうしても今すぐ育てたいとき、骨をクラフトしてできる「骨粉」を与えると一瞬で育つので骨がいっぱいある人は使ってみてください。

以上のことを頭に入れ、いろんな作物を育ててみてあなたのMinecraft生活を豊かにしてみてください。

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