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2:建物の土台と骨組み

2.建物の土台と骨組みを作る——どんな建築に応用可能な基礎の基礎

土台の画像

マインクラフトにおける建築を成功させるコツは、実際の建築のように、土台と骨組みから作ることです。そうすることで、全体のイメージがつかみやすくなり、作業の速度も上がります。

土台の作り方

初めに土台を作りましょう。土台はおおむね石ブロックが適しています。建築の際には、下は重めの素材、中間は軽めの素材、上は重めの素材、といった順番で組み立てることで、より実際の建築物のようになります。まずは、土台を長方形に高さ1ブロックまで置きましょう。広さは横20ブロック、縦14ブロックほどが、バランスよく見えます。

柱と梁(はり)を建てる

次に土台の四隅に柱を建てます。この柱は、原木を使いましょう。建築物を建てる時に、一面同じ色にしてしまうと、どうしても平面的になってしまい、面白みかける出来になることが多いです。そこで、柱の色を、壁の色と変えることで、より立体感のある建築を作りましょう。

土台2の画像

今回はオークの原木を使ってみましょう。柱は土台の石ブロックから3つ目の高さまで建てましょう。柱の一番上に2階の床が来るようにしたいのですが、土台の石ブロックから2マス目までの高さに床をつくってしまうと、建築物の中が、大変狭く感じてしまうようになります。

そこで、複数階の建築物を作る際には、上の階の床を地面から3マス以上離すようにしましょう。これは複数階ある建築を行うときにも意識したいことです。

柱が立ったらその柱の一番上をつなぐように、またオークの原木を置きましょう。この時、注意したいのはオークの原木の向きになります。切り株の向きが外に見えるように置いてしまわないようにしてください。そうすることで、柱と梁(はり)に一本の木を使っているように見え、見栄えが良くなります。

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