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干草の俵

干草の俵/小麦をまとめてしまおう!

干草の俵はブロックで、装飾に使ったり、小麦の保存に使ったりします。小麦を九個まとめると干草の俵にできます。

マインクラフトのバージョンや、対応ハード(マインクラフトPEなど)によっては動物が干草の俵を食べることができるなど、マインクラフト史上初の画期的なブロックでした。もちろん、干草の俵を9個の小麦に戻すこともできます。

干草の俵の作り方

千草画像1

基本はインゴットを9個集めて、クラフトテーブル(作業台)でまとめてブロックを作る方法と一緒です。

小麦の種を手に入れて、「畑を耕して栽培」しよう。「小麦を栽培」する数は9個以上で、9個単位(9、18、27…)で栽培数を管理すると、小麦の俵を作るときに余らなくて便利です。

小麦が育ったら収穫して、クラフトテーブル(作業台)に9個放り込んで、干草の俵を作れば完成です。

所要時間は1時間もあれば作れるし、「松明」や「グロウストーン」を使って光源を確保して、水源も完備すれば30分程度で作れます。

一度に干草の俵を作れる数は、5個か6個程度でしょう。畑を作ってあるなら、時間は更に短縮できます。

干草の俵の保管方法

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チェストの容量を節約

小麦を9個集めて一つのブロックにできるので、「チェスト」が小麦でいっぱいになったら、作りましょう。パンにするよりも干草の俵にした方が、資源も使わずにすぐに出来ます。

 

大量栽培の保管法の定石

小麦の大量収穫ができるプレイヤーは、片っ端から小麦は干草の俵にして保管します。小麦が必要になったら、そのたびに干草の俵を9個の小麦に戻して使います。

干草の俵が実装されていない時代は、多くのプレイヤーが小麦の保管方法で悩み、「工業MOD」などの導入に二の足を踏んでいました。

干草の俵の使い方

引越しや冒険のお供に

千草画像

小麦を大量に持ち運べるので、冒険した先で拠点を作るなら、干草の俵で小麦を持ち運んだほうが良いです。干草の俵を10個も用意すれば、出先でパンに困ることはありません。

また死んでしまったときも、回収する干草の俵の数は少ないので、死亡の保険になります。引っ越すときも小麦のまま持ち運ぶよりも、干草の俵ブロックで運べば、引越し先との往復回数を減らせます。

装飾品として

干草の俵を使って「小屋」を建てたり、農業的な風景を演出するために使えます。

牧場のお供

例えば家畜を囲んだ柵の中や、周りに干草の俵を置けば、あっという間に牧歌的な風景の出来上がりです。

特に意味もなく、干草の俵を山にしておけば、アメリカンな農業風景が楽しめます。納屋の周りに干草の俵を置いたり、家の周りに置いて田舎風にアレンジしたいですね。

燃える建材として

何らかの理由で燃やしたい、燃やして欲しい建材が必要なら、干草の俵は最適です。木材ほど手軽には手に入りませんが、木材がもったいないなら干草の俵は使えます。

最新版では、干草の俵は燃えるので、干草の俵を使った塔や建築物、トラップの可燃部分に使えば、効率的に配置できます。木材は木を育てる必要があったり、探す必要があったりして面倒です。

しかし、小麦は育てる初期投資さえすれば、収穫は自動化できるので、後半は簡単に調達できます。一回自動化してしまえば、回収効率は木材を超えるでしょう。

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藁の家に住んでみるのも楽しいですよ。

干草の俵を積み上げて、藁の家を作れば、簡単に童話の住人になれます。

干草の俵は建材、小麦の保管、移動、バージョンによっては家畜のえさと幅広い使い方ができるので、活用してみましょう。石と木だけの世界が、ちょっと変わって見えますよ。

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