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溶岩

溶岩

マグマダイバー・・・いえ、マインクラフターの皆さん、マグマとは仲良く付き合っていますか?

掘った穴から急に流れてきたマグマにやられてしまったり、敵にやられてドロップしたアイテムがマグマに落ちてしまったりと、プレイヤーの恨みを買いやすいマグマ。

今回はそんなマグマの活用方法を様々な視点から考えてみました。

1.洞窟内の明かり

マグマといえば、地下深い洞窟の中に多く存在しています(画像1)。

溶岩画像1

そこで、地下深い洞窟を探索する際に、マグマを埋め立ててしまうのではなく、そのまま放置する事で明かりとしてつかってしまいましょう。

間違って落ちてしまわないように、鉄の柵や石の壁などで覆っておくと、マグマと仲良く過ごすことが出来るでしょう。

2.黒曜石にしよう

オーソドックスな使い方ではありますが、溶岩源に水を流せば「黒曜石」になります(画像2)。

この時、例えば1のように洞窟内である場合、マグマを消した瞬間に暗くなる場合が多いので、水を流す前に「松明」で明かりを付けておくと、急に敵が出てきた時も安心です。

溶岩画像2

3.敵を倒してみよう

マグマといえば、間違って落ちて炎上!というイメージが強いですが、マグマに落ちた敵も、勿論炎上します。

ですので、洞窟内などで敵が近寄ってきたらすかさずマグマを流して逃走!と、すれば、敵はひとたまりもないでしょう。

しかし、この方法で敵を倒した場合、ドロップしたアイテムはマグマに消されてしまうことが多いでしょうし、なにより地上でこの方法を使った場合、周辺にある木等の可燃物が燃えて、山火事になってしまったりする恐れがありますので、周囲には気を配る必要があります。

ただ、洞窟内などで敵が多すぎて困った時には十分有効な手段になるでしょう。炎上には十分お気を付けて。

4.河や海を埋め立てよう

流れているマグマに水をかけると石になるということは、ご存知の方が多いと思います。しかし、これは逆のパターンでも同じことで、水源に対してマグマを流し込めば、水を石に変えることが出来ます(画像3)。

溶岩画像3

これを利用して、ひたすらマグマを水面上に流していくことで、水を埋め立てる事が出来ます。

この際、水に接した面に直接マグマを流そうとしてしまうと、溶岩源が黒曜石になってしまい、バケツで掬えなくなってしまいますので、1マス、2マス上からマグマを流していくと良いでしょう。

この作業では、基本的に周りは水場ですので、マグマに誤って触れてしまった場合も、焦らずにすぐに水の中に飛び込みましょう。現実の世界と違って、マグマに触れても水に触れれば無かったことになりますからね。

5.スポナーを有効活用しよう。

稀に洞窟内などに生成される「スポーンブロック」からは、次々とモンスターが出てきます。

この周囲にマグマを設置するだけでも、敵が燃えていって楽しいのですが、それだと「アイテム」も全て消えてしまいます。

このスポナーの周囲に流水を設置することで、敵を流してくる事が出来ます。流れてきた敵を穴に落とし、落ちた先にマグマを設置しておけば、流れてきた敵をひたすらマグマで焼くことが出来ます。

ガラス」などでマグマの周囲を囲い、マグマの下にハーフブロック、その下に「ホッパー」を設置しておけば、自動的に焼ける前にアイテムを回収してくれますので、是非お試し下さい。

ホッパーを「チェスト」に繋いでおくと、大量にアイテムを収集できてより便利かと思います。

さいごに

いかがでしたか?今回は溶岩、マグマと楽しく付き合う方法をご紹介しました。皆さんも、マグマには気をつけて、有効に活用し、楽しいマインクラフトライフをお過ごしください!

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