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マインクラフトの土とは?

マインクラフトのブロックとは?

マインクラフトは世界中で大人から子供まで遊ばれており、様々な素材や「ブロック」で物作りをするゲームです。マインクラフトの世界ではブロックと呼ばれる立方体の物質によって構成されており、土から砂、「」といった物質の全てがブロックになっているのが特徴です。

ブロックを採集するにはブロックにカーソルを合わせ、素手や適切な道具で採集します。採集中は徐々にブロックにひびが入っていき、破壊されると小さな立方体のブロックとなって入手する事ができます。

また、拾ったブロックは手に持った状態で右クリックをすると好きな所に配置する事ができます。そのため、適当なブロックを採掘して地面に開いている穴を塞いだり、水辺を埋め立てる事にも使えます。

また、ブロックをひたすら積み上げて高い所へ上ったり、「家等の建築物」を作ったりする事も可能です。マインクラフトの世界を構成するブロックがある限り、その遊び方は無限大と言えるでしょう。

土ブロックとは?

土ブロック画像1

マインクラフトの世界で最初に作られたブロックであり、ほぼ無尽蔵にあるブロックといえばこの「土」ブロックです。

土ブロック自体はマインクラフトの世界で見かけない場所がないほど至る所にあるため、マインクラフトをプレイして一度も手に入らないという事は決して無いほどです。

見た目は茶色のブロックで非常に軟らかいため、素手でも採集できるほどですが、道具のシャベルを使う事でさらに早く掘る事が可能です。

ただし、爆発などには非常に脆いため、「TNT」や「クリーパー」の爆発で簡単に吹き飛んでしまいます。マインクラフトを初めて遊ぶプレイヤーが最初に手に入れる事ができるブロックの一つであるため、土ブロックで簡易な家を作って夜を過ごした人も多いのではないでしょうか?

土ブロックの使い道

土ブロック画像3

マインクラフトの世界をほぼ構成しているといっても、決して過言ではないこの土ブロックですが使い道も様々です。

序盤では素材がまだ余り手に入らず、夜を過ごすための簡易な家をつくるための素材として使われたりします。

ゲームに慣れてきたプレイヤーであれば、「整地」をするときの埋め立て用のブロックとして使ったり、道具のクワを使って土の表面を右クリックし、作物を育てるための「畑を作る」事も可能です。

しかし、土ブロックを使ったレシピは「粗い土」というブロックを作成するものしか存在せず、土から新しい道具や素材を作り出すレシピはありません。

土ブロックの役目は畑として機能させる、または整地の際に大きな穴等を埋め立てる時、洞窟を探検するときなどの簡易な設置ブロックとして使う事がほとんどです。

土ブロックの派生

土ブロック画像2

土ブロックは他のブロックに変化する事も多いブロックでもあります。例えば、良く見かけるのが土ブロックに芝生が生えた「草ブロック」や、「キノコバイオーム」の地表を構成する「菌糸ブロック」も土ブロックの一種です。

草ブロックや菌糸ブロックは、「エンチャント」の「シルクタッチ」が付与されたシャベルを使う事で回収する事が可能です(シルクタッチ無しで採集すると、土ブロックになってしまいます)。

また、明るさが4以上の時に草ブロックや菌糸ブロックが土ブロックの隣にあると、時間経過で土ブロックが草ブロックや菌糸ブロックに変化します。

また、クラフト画面で土と砂利を合わせることで「粗い土」を作る事が可能です。粗い土は草ブロックや菌糸ブロックによって変化しないので、景観の理由で土ブロックが草ブロックや菌糸ブロックに変化するのが困るという方にオススメです。

例外として「ポトゾル」と呼ばれるブロックは土ブロックの隣に設置しても土ブロックが変化する事がありません。

まとめ

マインクラフトの世界で基本ともいえるブロック「土」、作物を育てるための畑を耕したり整地をするプレイヤーにとっては最初から最後まで触れる機会が多いブロックといえます。

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