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TNTブロック

TNTブロックについて

1.TNTとは?

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マインクラフトは様々な素材を使ってアイテムを作り出したり、ブロックを設置して物作りが出来るゲームです。その中でも取り扱い注意なブロックがいくつかあり、TNTもまた爆発物なため取り扱いに注意が必要となります。

この爆発するブロックであるTNTを作るには材料に「」と「火薬」を使います。砂は「砂漠バイオーム」や海辺、地中にも多いブロックなので調達は難しくありませんが、火薬は「クリーパー」や「ガスト」と言った爆発攻撃をするモンスターが落とすため、集めるのが難しい素材でもあります。

また、TNTはただ置いただけではタダのブロックにしかなりませんので、着火するには「火打石と打ち金」という火をつけるときに使う道具を使うか、もしくは「レッドストーン回路」からの信号を受け取ることで爆発します。

勿論ですが爆発する時は周囲の地形を破壊し、プレイヤーも近くにいるとダメージを受けてしまいます。TNTは爆発まで若干の猶予がありますので、爆発させたい場所に設置後は落ち着いてTNTから距離を取りましょう。

また、一度着火したTNTは爆発までのカウントダウンを止めることができない点にも注意が必要です。

2.TNTキャノンとは?

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TNTを使った面白装置として有名なのが「TNTキャノン」(TNTランチャーと呼ばれることもあります)という、TNTを発射する装置です。

TNTキャノンは多くのプレイヤーによって改良がされており、数百ブロック先の長距離まで届く構造のTNTキャノンもあれば、自動で装填して発射する構造の物、さらには複数のTNTを連射するタイプの物まで出てきました。

TNTキャノンの使い道としては「マルチサーバー」で競技やイベントに使われたり、マインクラフト動画等の演出として使われる事が多いのですが、逆にシングルプレイヤーのサバイバル等では余り使い道がありません。

例としてモンスターを攻撃するために使うと地形を破壊してしまい、山を崩したりする場合ならTNTを敷き詰めたほうが効率が良いのです。

わざわざTNTキャノンを建設して、作るのに手間がかかるTNTを大量消費するのは、あまり効率が良いものではないためです。

3.TNTキャノンのメカニズム

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TNTキャノンの構造は一見すると難しいのでは無いかと思うかもしれませんが、実際にはとてもシンプルで簡単な装置でもあるのです。

TNTキャノンを作るのに最低限必要なものとして、TNTと水とレッドストーンを敷き詰めれるブロック、そして「入力装置」、「レッドストーンリピーター」があれば簡単に作ることが出来ます。

それぞれの材料が必要な理由として、TNTを発射するためには別のTNTの爆風で飛ばす必要があるのですが、ただ爆発させたのではTNTの発射台が壊れたり「レッドストーン回路」まで吹き飛んでしまいます。

しかし、水の中でTNTを爆発させることで、周囲への被害を抑える事ができます。

また、TNTの爆発も同時に爆発したのでは意味がありませんので、水の中で爆発させるTNTを点火した後に一呼吸置いてから、発射するTNTを点火させなければなりません。

そこでレッドストーンリピーターを使う事で、点火タイミングを自動で調整する事ができます。

4.まとめ

TNTキャノンは一人用のサバイバルモードでは、TNTの調達や効率を考えるとTNTキャノンを使う機会がほとんどありません。

しかし、マルチプレイ等ではTNTキャノンのコンテストを開催したり、PvPイベントで敵陣を攻撃する決戦兵器として使う事ができます。

また、動画で沢山の敵が押し寄せるような場面を作り、そこにTNTキャノンで攻撃をするというシーンに使う事ができる等、演出面でも役に立ってくれるかもしれません。

さらにTNTキャノンの構造自体も複雑ではありませんので、アイデア次第では大きさはコンパクトだが長距離に届くTNTキャノンを作り出すなどオリジナルTNTキャノンが作って見てはいかがでしょうか?

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