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羊毛

羊毛

minecraftプレイヤーの皆さんは、普段「羊毛」を何に使っていますか?minecraftの世界に「ドット絵」を描いたり、「様々な建築」物に使ってみたり、非常に用途は多いと思います。

え?「ベッド」にしか使ったことがない?それは勿体無い!・・・と、いうわけで、今回は「羊毛」について解説していきたいと思います。

羊毛いろいろ

まずは、羊毛の色についてですが、何色存在しているか、ご存じですか?意外とパッと出てくる人は少ないと思いますが、16色存在しています。少ないと感じるか、多いと感じるかは人次第ですが、ドット絵を描くだけであれば充分な色彩があると思います。

さて、それでは早速羊毛を刈るために必要な羊について解説していきます(画像1)。

羊毛画像1

皆さんも御存知だと思いますが、「ハサミ」を使って「」に対して右クリックする事で、羊毛を刈り取る事が出来ます。

羊には様々な色が存在しますが、刈り取った後は皆同じ見た目になってしまいます(画像2)。しかし、しばらく草の上にいれば、また同じ色の毛が生えてきますのでご安心下さい。

羊毛画像2

勿論、羊を倒すことによっても羊毛を取ることが出来るのですが、ハサミを使うことで羊を生かしたまま毛を取ることが出来ますし、こちらのほうが羊毛が取れる量も多いです。

ただ、羊を倒すことでラム肉を手に入れる事が出来ますので、どうしても食料に困った場合は倒してみてもいいかもしれません。

羊は、牛と同じように「小麦」を与える事で「繁殖」が出来ます。この時ですが、羊の親の色によって、この色が決定します。

この繁殖には法則性があり、親の色が混ぜあわせる事で別の色に変わる場合、その色の羊が誕生し、そうでない場合、どちらかの親の色の羊が誕生します。

染料について

混ぜあわせについてですが、minecraftには、羊や羊毛を染色する事ができる「染料」が存在しており、入手方法は以下のとおりです。

アイテムから作る事が出来る染料

赤色:赤いチューリップ、ポピーから1個、バラの低木から2つ作成可能。

黄色:タンポポから1個、ヒマワリから2個作成可能。

橙色:橙色のチューリップから作成可能。

緑色:サボテンを精錬する事で作成可能(画像3)。

青色:ラピスラズリ鉱石がそのまま染料となる。

空色:ヒスイランから1個作成可能。

赤紫色:レンゲソウから1個、ライラックから2個作成可能。

桃色:桃色のチューリップから1個、ボタンから2個作成可能。

白色:骨粉がそのまま染料となる。

薄灰色:ヒナソウ、フランスギク、白色のチューリップから1個作成可能。

黒色:イカスミがそのまま染料となる。

茶色:カカオ豆がそのまま染料となる。

羊毛画像3

染料同士を混ぜあわせて出来る染料

赤+黄=橙色の染料

緑+白=黄緑色の染料

緑+青=水色の染料

青+白=空色の染料

赤+青=紫色の染料

紫+桃=赤紫色の染料

赤+白=桃色の染料

灰+白=薄灰色の染料

白+黒=灰色の染料

そして、下部の染料同士を混ぜあわせて出来る染料のリストが、そのまま羊の繁殖にも適用されます。例えば、赤色の羊と黄色の羊を掛けあわせれば、確実に橙色の羊が生まれます。

羊毛と染料でクラフトする事で、色のついた羊毛を作ることが出来ますが、量産するのであれば、羊に染料を右クリックであてることで、羊の色を変えることが出来ます。

色を変えられた羊は、繁殖により上記の法則にしたがった色の羊を産みますので、作りたい色の羊を2匹作ることができれば、あとは増やして毛を刈るだけです。

リアルな事を考えると、染料が羊の遺伝子情報を操作できる、凄まじいアイテムということになってしまいますが、そこはゲームですので置いておきましょう(笑)

さいごに

いかがでしたか?今回は、様々な色がある「羊毛」について解説しました。皆さんも、羊毛を使って色んな建築をしてみてくださいね。ただし、羊毛は火に弱いので、雷などで火事になってしまわぬよう、くれぐれもお気をつけて。

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