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ピストンドア

ピストンドア

minecraftには、「Ver1.8」で様々なドアの種類が追加されましたが、それ以前から「ピストンドア」と呼ばれるドアを使って、様々なブロックをドアとして使うことが出来ました。

オーソドックスなピストンドア

今回は、バージョン1.8で進化した物を加え、多種多様なピストンドアの姿をお見せしたいと思います。まずはじめに紹介するのは、最もオーソドックスな2×2ピストンドアです(画像1)。

ピストンドア画像1

こちらのドアは最もシンプルで使いやすいので、慣れ親しんでいる方もいるのではないでしょうか。粘着ピストンというアイテムは、基本的にスイッチが入った状態で伸びているので、スイッチを入れて縮めるシステムにするために、「レッドストーントーチ」を使って入力を反転させる必要があります。

その機構をもっとも簡略化した物がこのピストンドアの左右についているレッドストーントーチとブロックの組み方になりますね。以後様々な設備に応用されている非常に汎用性の高いシステムです。

スライムブロックを利用したピストンドア

次にご紹介するのは、バージョン1.8で追加されたスライムブロックを利用した2×1のピストンドアです(画像2)。

ピストンドア画像2

スライムブロック」は、ピストンによって移動させられる時、周囲に設置されたアイテムを一緒に移動させる能力を持っています。

こちらを利用して、出来るだけ回路を上下に隠すことを目的としたドアになります。どうしても横に回路を伸ばしてしまうと、隠すのが大変ですからね。

上下にピストンをしまってしまえば、ブロックで床と天井を覆うだけですので、違和感無く隠す事ができます。

なお、スライムブロックはピストンで動かせるブロックは床であっても全て粘着して、ピストンを止めてしまうので、スライムブロックと隣接するアイテムは、ピストンで動かせない「黒曜石」等にしておく必要があります。

隠しピストンドア

最後にご紹介するのは、隠しピストンドアです(画像3)。

ピストンドア画像

こちらは機構がやや複雑になりますが、それでも隠しドアの中では非常にシンプルで作りやすい作りになっています。

それでは作り方をご紹介します。まず、「粘着ピストン」を2つ積み上げます(画像でいうところの左側手前の粘着ピストンです)。

その粘着ピストンを押し出す方向に2つ、その隣にも2つの粘着ピストンを積み上げます(画像でいうところの奥側4つの粘着ピストンです、最も奥にある粘着ピストンは画像では隠れて見えません)。

4つの粘着ピストンの押し出す場所が重なる地点に、ブロックを2つ積み上げます。そして全ての粘着ピストンの上に、ブロックを積み上げ、その上にレッドストーンを敷きます。

この時、4つ同じ方向に置いた粘着ピストンの内、むき出しになっている方の粘着ピストンの上のブロックの上には、「レッドストーンリピーター」を、外側に動力を通す向きで置きます。

このレッドストーンリピーターは遅延を最大にしておきます(レッドストーンリピーターに向かって右クリックを3回する事で、遅延を最大にすることが出来ます)。

そして、レッドストーンリピーターの向いている方向にブロックと共にレッドストーンを伸ばし、壁にしたい場所に接続し、壁の向こう側にレバーを設置すれば完成です。

スイッチを入れると、まず奥側の粘着ピストンがブロックを手前に押し出し、リピーターで遅延された後、一番奥の粘着ピストンに押された手前の粘着ピストンが、ブロックを右側に押し出す事で、ドアを開閉する事が出来ます。

回路も小さい上に天井にしまい込むことも出来るので、まさに隠しドアにはうってつけの構造となっています。

マルチプレイ」で使えば、友達も驚く事間違いなしの一品です。

さいごに

いかがでしたか?まだまだ知らなかった部分も多かったかと思います。それだけ、レッドストーン回路は奥が深いのです。皆さんも、ピストンドアを使いこなして、マルチで友達をあっと言わせてしまいましょう!

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