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サバイバルモード

サバイバルモード

1.サバイバルモードとは?

マインクラフトは世界中で多くのプレイヤーによって遊ばれている物作りゲームです。マインクラフトの世界で手に入るブロックを使って、「小さな小屋」から大きな「お城」、さらに道具や武器などもクラフトで作ることが出来ます。

マインクラフトのゲームモードは

・「サバイバル」

・「ハードコアモード

・「クリエイティブモード

・「アドベンチャーモード

・「スペクテイターモード

がありますが、この中で標準的なゲームモードがサバイバルモードです。

サバイバルモードではHPが0になって倒れても、何度でも復活して遊ぶ事ができるため、基本的にゲームオーバーという概念がありません。

また、難易度がピースフル以上であれば、プレイヤーキャラは満腹度が減って食料を求めなければならない、夜中のモンスター対策をしなければならない、資源を求めて地下に潜ったりするなど、マインクラフトでの生活を重視したゲームモードなのです。

サバイバルモード画像1

2.ハードコアモードとの違い

サバイバルモードがマインクラフトの基本的なモードといわれており、一方で他のモードはどうなっているのでしょう。

例えばハードコアは、サバイバルモードとはいくつか仕様の違うモードとなっています。最も大きな違いはハードコアに設定してプレイヤーが死亡すると、復活することが出来ないという点です。そのため、一回のミスでワールドごと削除されてしまうと言う非常に厳しいゲームモードです。

また、ゲームの難易度変更や「コマンドとは?」・ボーナスチェストがONに出来ないため、難しさに拍車がかかっています。マインクラフトの世界に慣れた腕に自信のあるプレイヤーが、より難しいゲームモードを求めるのであれば、ハードコアをプレイしてみるのも良いかも知れません。

3.その他のゲームモード

他のモードである「クリエイティブ」「アドベンチャー」「スペクテイター」は、サバイバルやハードコアとは全く別のゲームモードになります。

クリエイティブは「ブロック」や「アイテムまとめ」を無制限に使い放題となり、さらに空を飛行できる上に無敵(奈落に落ちるのを除く)であるモードのため、マインクラフトの世界で生活すると言うよりも建築物を材料を気にする事なく試作したり、「レッドストーン回路まとめ」を作って動作確認をする等の創作や検証向けのモードです。

アドベンチャーとスペクテイターはゲームモード選択からは直接選ぶことは出来ませんので、チートコマンドから指定する必要があります。

アドベンチャーモードでは適切な道具(木を切るなら斧、石を採掘するならツルハシ)がなければブロックが破壊できないモードです。アドベンチャーモードの使い道としては、謎解きのある「ダンジョンまとめ」を作ったりしたときに、行動を制限して簡単に攻略されないようにするためのモードとして使われます。スペクテイターは、プレイヤーキャラが幽霊のようになってブロックをすり抜ける事ができるようになり、Mobに憑依してMobの視点を楽しむことが出来ます。

4.サバイバルモードでまず何をすれば?

マインクラフトには一般的なゲームで言うストーリーが無いため、サバイバルモードでも目の前に世界が生成されると、もうすでにゲームが始まっている状態です。そのため、何からはじめればよいか迷うプレイヤーも多いと思います。

マインクラフト「初心者」であれば、周囲を見渡して木々のある風景が見えない場合や、周りが海で囲まれた「孤島スタート」のような状態であればワールドを作り直したほうが良いかも知れません。サバイバルモードを生き延びるための指標になるものとして、実績欄を開いて見ましょう。

サバイバルモード画像2

実績欄には「所持品の確認」や「木を手に入れる」等の実績項目がありますが、同時にチュートリアルにもなっています。木を手に入れたら作業台を作り、作業台で斧、シャベル、ツルハシ、鍬といった道具を作り出すことで、マインクラフトで出来る事がどんどん増えていきます。

サバイバルモード画像3

上手くブロックや道具などを使いこなし、サバイバルモードを生き延びましょう。

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