Home Minecraftアイテムまとめ いろいろと役に立つスライムボール

いろいろと役に立つスライムボール

by админ

いろいろと役に立つスライムボール

スライムボールとは?

スライムボールは、敵対MOBの「スライム」がドロップするアイテムです。スライムは、主に湿原に生息する緑色の立方体の姿をしています。

スライムボールを用いて作成できるのは、「スライムブロック」、「粘着ピストン」、マグマクリーム、リード(首に繋ぐ綱)などです。

ゲーム序盤では、遠くにいる動物を自分の家の家畜として連れて来たいときなどに、リードが活躍することでしょう。

スライムの生態

スライムは緑色の立方体のかたちをした敵対MOBで、大中小の3つの大きさがあります。一番大きなスライムを倒すと、中サイズのスライムに分裂し、中サイズのスライムを倒すと、小サイズのスライムに分裂するという特徴があります。

スライムボールをドロップするのは、最後の小サイズのMOBです。すべてのサイズのスライムが粘り気のある音でジャンプを繰り返し、プレイヤーに近づいてきます。

スライムボール画像1

スライムの出現場所

スライムの生息地は、主に湿原バイオーム(沼地)と、スライムチャンクです。

湿原バイオーム(沼地)

沼地でのスライムの出現は夜間が多くなります。また、マインクラフトのシステムにおける「月の満ち欠け」で出現率が増減します。

満月の夜はより多くスポーンし、新月の夜には全くスポーンしません。

スライムチャンク

スライムチャンクとは、ワールド生成時に指定されるスライムの出現ポイントです。この特定チャンク範囲の、Y座標40以下にスポーンします。

※なお、チャンクとは、Y軸(高さ)が岩盤から上空256ブロックのすべてを含むX軸(東西)とZ軸(南北)がともに16ブロックの範囲を指します。

効率的な集め方

スライムボールを効率的に集めるためには、スライムチャンクを利用した「トラップタワー」をつくるほか、満月の夜を中心とした数日間、沼地で定期的にスライムのスポーンを待って倒し続けるなどの方法があります。

スライムチャンクはワールドのシード値を確認して、「Slime Finder」などのサイトで場所を確認することができます。

しかし、トラップタワーを作るのは大変です。序盤では大きめの沼地を見つけ、もし入手できるなら、ドロップ増加Ⅲの効果をつけた「剣などで倒す」のもいいでしょう。

スライムボールからクラフトできるアイテム

スライムボール画像2

スライムブロック

スライムボールがたくさん手に入ったら、ぜひ1つはつくってみたいアイテムです。単純にブロックとして設置して、トランポリンのように遊ぶこともできます。

どんな高さから落下しても、スライムブロックの上にうまく着地すればダメージは受けず、反発して大ジャンプします。

粘着ピストン

あなたが「レッドストーン回路」に詳しければ、様々な用途でこの粘着ピストンが活躍することでしょう。通常のピストンは、板が付いている方向へブロックなどを押し出す構造を持ち、「レッドストーン」や「スイッチ」の動力でブロックを動かすことができます。

粘着ピストンはこのピストンに粘着性を持たせたもので、押し出したブロックを引き戻す効果があります。

マグマクリーム

マグマクリームは、「ブレイズ」が落とす「ブレイズロッド」から生成できるブレイズパウダーと組み合わせてクラフトできます。

主にポーションの材料となり、炎や溶岩の中でもノーダメージとなる耐火ポーションがつくれます。

リード(首綱)

スライムボール画像3

リードはマインクラフトで登場する動物に使用することで、引っ張って移動したり、木の柵につなぎ留めたりすることができるアイテムです。

動物のみならず、なんと村の守り人となってくれる、あのアイアンゴーレムにも使えます。「アイアンゴーレム」が数体登場したら、引き連れてみるとなんとも壮観な眺めかもしれません。

関連記事

ブレイズトラップ」はこちら

レッドストーン回路まとめ」はこちら

バイオームの種類」はこちら

You may also like

Leave a Comment