Home MinecraftBlock

by админ

マインクラフトの雪について

マインクラフトのバイオーム

雪画像1

ブロックはマインクラフトの「バイオーム」と呼ばれる地形や気候に特色のあるエリアごとに手に入りやすい、手に入りにくいブロックがあったりします。

例えば、草原ではそこそこの量しか見かけない砂ブロックですが砂漠のバイオームであれば取り放題と言えるほど手に入れる事ができます。逆に砂漠のバイオームでは土ブロックはあまり手に入らず、木々にいたっては一本も生えていません。

また、「堅焼き粘土」というブロックは「メサ」と呼ばれるバイオームでしか手に入りませんが、逆に言えばメサでは土や砂といった素材が手に入りにくいです。

そして雪も「氷原」や「ツンドラ」と呼ばれるバイオームでしか手に入れる事が出来ないため、雪を使ったオブジェや建物を作るにはこれらのバイオームを探す必要があります。

マインクラフトの「雪のタイル」とは?

(紛らわしさ回避のため雪のタイルと呼ぶ)

マインクラフト「氷原」と「ツンドラ」と呼ばれるバイオームでしか手に入らない「雪」ですが、これらのバイオームを見つけることができればほぼ無尽蔵に得る事ができます。

雪の採集方法は土ブロック等の上に白くタイルのように降り積もっているため、その上でシャベルを使うと「雪玉」を入手する事ができます。

また、採集した「雪のタイル」はバイオーム特有の降雪が発生すると再生成されるため、何度でも手に入れる事が可能です。「雪のタイル」そのものは手に入れる事が出来ませんが、クラフトで「雪ブロック」を3個、横一列に並べる事で「雪のタイル」を作る事ができます。

また、製作した「雪のタイル」は積み重ねる事ができるため、細かい段差を作る事が可能です(8枚積み重ねるとブロック1個の高さになる)。

ただし、「雪のタイル」は日光以外の明るさレベル12以上あると消えてしまいますので、「松明」や「溶岩」、火といった光源が近くにあると消えてしまいますので注意が必要です。

マインクラフトの「雪ブロック」について

雪画像2

「雪のタイル」をシャベルで掘ると雪玉を手に入れる事ができます。雪玉自体は手に持った状態で右クリックをすると投げる事ができますが、ダメージは無いので少しノックバックするだけです(例外としてブレイズにはハート1.5ダメージ、エンダードラゴンには0.5ダメージが入る)。

この「雪玉」を4個クラフト画面に配置する事で、「雪ブロック」を作り出すことが出来ます。「雪ブロック」は普通のブロックと同じように設置する事が可能で、こちらは松明などの光源があっても溶ける事はありません。

そのため、建築材料として雪の降っているバイオームでカマクラを作ったり、拠点に持ち帰って保管する事ができます。また、雪ブロックを2つ積み重ねて設置した状態で、一番上にカボチャを配置すると「スノーゴーレム」を作り出す事が出来ます。

スノーゴーレムについて

雪画像3

「雪ブロック」を2つ積み重ねた後に「カボチャ」を設置する事で誕生する「スノーゴーレム」はプレイヤーに対して友好的なMobで、攻撃しても敵対する事がありません。

一部のバイオームではスノーゴーレムが歩いた場所に「雪のタイル」を発生させるため、「氷原」や「ツンドラ」等のバイオームに行かなくても雪玉を確保する事ができるようになり、さらに雪玉から雪ブロックを作ってスノーゴーレムを大量生産することも可能になります。

スノーゴーレム自体の戦闘能力はプレイヤーと敵対しているモンスターに雪玉を投げつけるという残念ながら期待できるものではありません。

さらに雪ダルマのように溶けてしまう性質でもあるせいか、水に漬かってしまったり砂漠やジャングルといった暑そうなバイオームではダメージを受け続けてしまいます。

なお、雪玉は「ネザー」にいる「ブレイズ」にはダメージを与える事ができますが、ネザーは特別暑いためか数秒でスノーゴーレムは倒れてしまいます。

まとめ

雪を上手に使う事で冬国のような世界を作り出すことが可能ですが、松明などの光源があるとせっかく敷き詰めた「雪のタイル」が消えてしまう事だけは注意しましょう。

関連記事

ブロックまとめ」はこちら

建築まとめ」はこちら

シード値まとめ」はこちら

You may also like

Leave a Comment