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by админ

水ブロック

今回は水の扱いについて、説明したい。水は海洋バイオームや川、池などで大量に入手することが出来るアイテムだ。

性質

水ブロック画像1

まず、プレイヤーが水の中に入ると視界は悪化し、移動速度は低下する。もちろん、水中では酸素を消費するので、それがなくなればダメージを受けてしまう。

さらに採掘速度が非常に遅くなるなどペナルティが多い。これらは「ポーション」の使用や防具の「エンチャント」によって改善することが可能である。

水の汲み取りには鉄インゴットからクラフトできるバケツが必要だ。空のバケツを装備し、対応するボタンの入力で汲み取りが可能である。そして、その水をどこかに流してみると分かるが、水源と水流に分かれて水は広がっていく。

注意する点として、水を汲み取れるのは水を設置した水源の部分だけである。そこから広がった水流は汲み取ることは不可能なので気をつけたい。

この水源は、水源同士に挟まれると水流も水源化する特性を持つ。これを利用すれば無限に水を取り出すことが可能となる。このテクニックは農業を始めるときなどに役立つだろう。

そして、水流の流れる方向だが、平坦なところで水を撒けば円状に均等に広がっていくだろう。しかし、近くに低い地形があればある程度離れていてもそこにむかって一直線に進んでいく性質がある。水が思わぬ方向に流れていかぬよう注意したい。

水ブロック画像2

水と似たようなもので、「溶岩」が存在する。溶岩流と水流をぶつけることで、「丸石」が形成される。溶岩流と水流は無限に発生するので、無限に丸石を製造すつことができるだろう。

上級者にもなれば、「ピストン」等を用いて「自動丸石製造器」というものだって作成可能だ。また、溶岩源に水流をかけることで黒曜石が形成される。危険な溶岩地帯を抜けたいときや、黒曜石が欲しいときに使える性質だ。

農業」を始めたい場合、耕した土に潤いを与えるのが水だ。耕した土地の4ブロック以内に水を設置すれば、そこは湿った土となり、農作物が育つようになる。これは1段上の土にも適応されるので、水を地下に隠して置くこともできる。

水関連のテクニック

まず、水中に入って探索を行いたい時のテクニックであるが、まず第一の問題として、酸素の確保が挙げられるだろう。いちいち地上に上がっていては効率が悪い。

そこで活用したいのは「さとうきび」や「松明」だ。水中にさとうきびを持ち込み、地面に設置することで、そこに水源のない空間を作り出すことができる。そこに一瞬でも顔が入れば、酸素は補充できる。

水ブロック画像3

松明は設置後すぐに壊れてしまうが、それでも一瞬水源の無い空間を作り出せる。これを利用すれば、継続的に水中を探索することができるだろう。

水は高所から下に下りる際にも上手に利用できる。まず、高所から水を流せばそれを伝ってゆっくりと降下することが可能になる。顔をぎりぎりで出しておけば、酸素を消費することも無い。

これは、高いところに戻るときも「エレベーター」のようになるので、ぜひ覚えておきたいテクニックだ。

また、水には高所からの落下ダメージを無効化する作用もある。いちいち、水流をゆっくり下りるのが面倒ならば、下に水を敷いておけばそこに着地することで無傷で着地ができる。

マス一つ分開けてトンネルのようにブロックを置いておけば、狙いがそれてダメージを受けることもないだろう。

水流には草や花、農作物などをアイテム化する効果がある。これを利用すれば、拠点の草刈、農作物の収穫などが効率良く行えるようになる。「自動装置」なんかを作ってスイッチ一つで収穫という技も使えるだろう。

装飾としての水

例えば、水が高所から流れる場所を見つけるかもしれない。それを見て立派な滝を思いつくかもしれない。家の裏手の崖の上に水をいくつか流せば、それは荘厳な滝へと生まれ変わるであろう。

また、家の外に石かなにかで窪地を作ってそこに水を入れる。簡素な屋根を付ければそこはたちまち露天風呂になる。目の前の景色を堪能しながら、水に浸かることができる。温めることはできないが。

このように、水はあらゆる場所で障害となり、また助けとなる。水の性質をしっかりと理解して、マインクラフトライフを送っていただきたいと思う。

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